福祉現場の「構造的課題」を解き直す
代替競合ゼロの福祉特化AIクラウド
パートナー様の役割は、商談の「最初のひと声」だけ。
商談・デモ・契約・導入・サポートは、すべてメーカーが直接担当します。
本資料では、なぜそれだけで成約が動くのかを、実画面とともにご説明します。
1. サービス概要 (20秒CMコンセプト)
記録は終わる。
ナレーション (20秒構成案)
2040年、約60万人の介護職員が不足。記録業務がケアの時間を奪う。
30 分かかっていた記録業務が、わずか 3 分に短縮。
汎用 AI の個人情報漏洩リスクから、施設と利用者を守ります。
安全で実務レベルのAIを、すべての福祉現場に。
2. サービス画面ツアー
実際のシステム画面で確認する、現場での使われ方
利用者ごとの統合カルテ
利用者ごとに 概要 / 記録 / 録音 / チャット / 添付資料 の 5 タブを 1 画面に集約。 基本情報・介護度・障害区分・医療区分から、関連事業所・医療機関、Drive 上のプロフィール、声紋登録状況まで、業務に必要な情報を 1 画面で確認できます。
- ✓5 タブ統合: 概要 / 記録 / 録音 / チャット / 添付資料
- ✓Drive 連携: profile.txt などの運用ファイルを直接参照
- ✓声紋登録状況: 利用者ごとの音声プロファイルを管理
- ✓居宅支援 / 相談支援 / かかりつけクリニック / かかりつけ医 を構造化
▲ 利用者カルテ / 5タブ統合 + Drive連携 + 関連事業所・医療機関
利用者カルテと対話するAI
利用者を選んで質問するだけで、AI は その利用者の年齢・介護度・過去のケア記録 を踏まえて回答します。 汎用 AI と異なり、現場の蓄積データを「カルテ」として参照する 業務特化 AI です。
- ✓蓄積参照 ON: 過去のケア記録・申し送りすべてを根拠として活用
- ✓テンプレ 1 クリック: 申し送り要約・家族向け説明・介護会議アジェンダ・体調変化アラート など
- ✓記録に直接登録: 生成結果の「記録に登録」ボタンから即保存
- ✓FAST / SMART 切替: 用途に応じて最新 LLM (Gemini / GPT / Claude) を自動選択
▲ AI チャット (利用者カルテ参照) / FAST モデル・蓄積参照 ON
録音 → 文字起こし → 整形までワンストップ
マイクボタンを押して話すだけ。録音停止と同時に 3 段パイプライン が自動実行され、提出レベルの記録テキストが完成します。
- ✓個別モード / 会議モード 切替 (会議モードは話者識別あり)
- ✓整形プロンプト: 申し送り要約・モニタリング報告・食事 / 排泄記録 整形 ほか
- ✓1 セグメント最大 1 時間 30 分、累計最大 400 時間まで自動分割保存
▲ 録音画面 / 整形プロンプト・3段パイプライン・話者識別
サービス記録 — そのまま提出できる
生成された記録は事業所単位で一元管理されます。事例記録 / 会議録 / 個別支援 / チーム支援 など区分別に整理し、 担当者・期間・介護度・障害区分などの多軸フィルタで、必要な記録に瞬時に到達できます。
- ✓リスト / カード / 詳細 の 3 ビューを切替可能
- ✓多軸フィルタ (介護度・障害区分・医療区分・居宅・担当者)
- ✓記録の分析機能・CSV エクスポートに対応
▲ 記録一覧 / 多軸フィルタと区分別整理
よく使う業務をテンプレ化
記録要約 (申し送り) / 家族向け説明 / 介護会議アジェンダ / 質問テンプレ / 体調変化アラート / モニタリング報告 / 食事・排泄記録整形 など、 10 種類以上の標準テンプレートを初期搭載。組織固有のテンプレートも追加・編集できます。
3. 業界と市場環境 (3C × 4P)
Customer 市場・顧客
- 2040 年に約 60 万人の介護職員が不足する見込み
- 書類・記録業務の負担増による現場の疲弊と離職
- IT・ICT への強い苦手意識 (高齢スタッフが多数)
- 個人情報漏洩への潜在的な不安
- 介護報酬改定 (2024 年) で記録様式が増加
Competitor 競合
- 汎用 AI (ChatGPT 等): 個人情報保護法違反のリスク。福祉特有の文脈を理解できず、実務記録には使えない
- 従来型介護ソフト: 入力 UI が煩雑で、IT が苦手な職員には定着しにくい
- 音声認識単体: 文字起こしのみで、提出可能な業務文書にはならない
Company 自社の強み
- AI 非学習保証・クラウド例外適合という法的安全性
- 現場データを根拠とする実務レベルの AI
- 話すだけで完結するシンプルな UI
- Gemini / GPT / Claude を自動選択するModelRouter
- 6 言語 (ja / en / vi / id / zh-Hans / my) 対応で外国人スタッフにも配慮
P1 Product (製品)
録音・チャット・テンプレート・PDF 読み込み・利用者カルテ・記録一覧・分析・CSV 出力までを網羅した、福祉現場特化型の AI クラウドサービス。
P2 Price (価格)
最新の主要 LLM (GPT / Claude / Gemini) を固定料金で利用できる SaaS モデル。残業代の削減と書類業務の効率化により、高い ROI が見込めます。
P3 Place (流通)
全国どこでも導入可能なクラウド型。パートナー様からの「紹介 (トスアップ)」を起点とし、商談・クロージングはメーカーが直接担当します。
P4 Promotion (パートナー様メリット)
「今の AI 利用、個人情報漏洩のリスクになっていませんか?」というリスク解消アプローチでアポイントを獲得しやすく、商談・導入はすべてメーカー側で完結します。
理念とコンセプト
「福祉の未来は明るい」と
現場が確信できる状態を、AI とクラウドで実現する。
単なる効率化ツールではありません。記録作業に奪われていた時間を「人にしかできないケアの時間」に還元し、疲弊する福祉現場を根本から変えることを目指しています。
ターゲット
記録業務の残業に悩む施設 / 過去の IT 導入で現場が混乱した経験を持つ施設 / コンプライアンス意識の高い法人経営層
セグメント
全国の介護施設・障がい福祉施設 / 訪問介護 / 相談支援事業所
安全で実務レベルの AI を。
IT が苦手なスタッフでも、導入翌日から使える。それが Hope Care AI のお約束です。
4. 代理店様が「提案しやすい」3 つの理由
Q. なぜ Hope Care AI は売れやすいのか?
代替競合が存在しない
(法的安全設計)
福祉現場で「無料の ChatGPT」を業務利用すると、利用者の個人情報を扱う上で個人情報保護法違反となる重大なリスクがあります。 Hope Care AI は API 接続による 「AI 非学習保証」 と、個人情報保護委員会の 「クラウド例外」 要件に適合。「安全に AI を使える、ほぼ唯一の選択肢」となり、競合と並ぶコンペにはなりにくい商材です。
現場の反発を生まない
(シンプルな UI)
過去のシステム導入が失敗する原因の多くは「現場が使いこなせない」こと。 本サービスは スマホの録音ボタンを押して話すだけ。 PC 操作やタイピングが苦手でも、初日から誰もが戦力になります。導入時の現場の抵抗感を最小化できます。
「それらしい文章」ではなく
「提出できる記録」
汎用 AI が書くのは、誰にでも当てはまる一般論です。 Hope Care AI は 事業所の過去の支援記録や利用者の個別データ (蓄積データ) を根拠に文章を生成。 大幅な手直しを必要とせず、そのまま 行政提出レベル の実務記録に仕上げられます。
5. 「同意取得」を
仕組みで担保する
利用者ごとに 5 ステップの同意フロー を組み込み、AI に渡せる情報の範囲を ご本人またはご家族の意思で 個別に設定できます。
- ●AI チャット: 東京リージョンの Vertex AI Gemini を主回路として使用
- ●フォールバック: OpenAI / Anthropic (米国) は同意取得時のみ利用
- ●音声文字起こし / 声紋識別 は別カテゴリで個別に同意
- ●同意の撤回はいつでも可能。撤回後も Drive 上の既存ファイルは保持されます
「無料の ChatGPT を業務で使うと、利用者さんから同意を書面で取っていないと法律上のリスクがあります。Hope Care AI なら、同意取得・撤回・記録保持まで仕組みでまとめてカバーできます」
▲ 5 ステップの AI 利用同意フロー (説明 → 範囲 → 関係 → 確認 → 完了)
6. アップデートサイクルと成長曲線
SaaS ならではの継続的アップデート
クラウドサービスのため、主要 AI (GPT・Claude・Gemini) の各最新モデルは ModelRouter 経由で自動的に反映されます。 3 年ごとの介護報酬改定や新たな法規制による書式変更にも、事業所側でのシステム買い替えは不要。無償アップデートで速やかに対応します。
解約率が低くなりやすいストックモデル
「話すだけで記録が終わる」体験をした現場スタッフは、手打ち入力や手書きにはなかなか戻れません。 「現場が手放せないインフラ」となりやすく、低い解約率 (チャーンレート) が見込めます。
導入ハードルの低さと高い継続利用率により、
法人間の口コミ紹介が連鎖し、指数関数的な成長曲線が期待できます。
7. 現場でよく聞かれる質問
Q. ChatGPT と何が違うの? +
A. ChatGPT (無料版) は 入力した個人情報が学習に利用される可能性があり、福祉業務で使うと法令違反のおそれ があります。Hope Care AI は API 接続による AI 非学習保証、同意取得の仕組み、利用者カルテ参照を備え、福祉現場でそのまま使える設計です。
Q. IT が苦手な職員でも使える? +
A. スマホで 録音ボタンを押して話すだけです。PC 操作やタイピングは不要で、残りは AI と整形パイプラインが自動処理します。導入当日からご利用いただけます。
Q. 出来上がった記録、そのまま提出できる? +
A. はい。事業所の過去の支援記録を根拠 にして、申し送り要約・モニタリング報告・介護会議アジェンダなどの提出書式へ整形します。
Q. 外国人スタッフでも使える? +
A. UI は 6 言語 (日本語・英語・ベトナム語・インドネシア語・中国語簡体・ミャンマー語) に対応。母国語で話して日本語の記録に変換する、というワークフローも可能です。
Q. 代理店としてやることは何? +
A. 「無料デモを見てみませんか?」のひと声でアポイントを取っていただくだけです。商談・デモ・契約・導入・サポートはすべてオルデンティアコーポレーションが直接対応します。
Q. 既存の介護ソフトとの併用は? +
A. 併用可能です。CSV エクスポートと AppSheet 連携経路を整備しており、既存システムへの記録テキスト連携にも対応できます。
パートナー様の役割は「お繋ぎいただく」だけです
「記録業務にお困りではありませんか?」「最新の福祉 AI の無料デモを見てみませんか?」
このひと声でアポイントを獲得いただき、その後はすべてオルデンティアコーポレーションの専門チームが対応します。